子供の視力回復方法−006
続き >>> こうなるともうこのトレーニングを続けない手はありません。
約15万円支払って入会し、毎日、自宅トレーニングを続けさせました。
そして1ヶ月に1度、視力回復センターへ行き視力測定やトレーニング方法についての相談や調整等を行ないました。
うちの子の視力は、すでに1ヶ月目に 1.2 まで戻っていましたので、あとはそれをいかに持続させるかが課題でした。
ここで、私は大きな過ちを犯してしまったのです。実は、以前、仮性近視になったことが発覚した時、テレビゲームを全面的に禁止しましたが、
ひとつだけ条件をつけていたんです。
「視力が両眼とも 1.2 に上がったらテレビゲームをしてもいい。」と。
私は忘れていましたが、子供は忘れるハズがありませんったらありません。
子供との約束を破ることは親の信用に関わるので、仕方なく1日30分だけ
テレビゲームを許してしまったんです。これが大きな過ちでした。
さらに当時私は子供には内緒で任天堂DSを持っていました。(なんちゅう親だぁ!!)
せっかくなのでDSを公開し、子供に1日30分だけ貸し与えるようになってしまったのでした。
これが、輪をかけて大きな過ちだったのです。 ・・・小さな画面を10cmくらいの距離で見続けるんですから。。。
しかも、最初は30分だったのがついつい40分になり50分になり。。。
・・・私もいつも監視してられませんから。。。
DS禁止命令が出るのも時間の問題でした。
さらにさらに、視力回復トレーニングをサボる日がでてきたんです。
親が言わないとやらない、親は言うのを忘れる、という始末です。
1ヶ月後の視力検査が燦々たる結果だったことは言うまでもありません。
・・・続く
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posted by 視力回復ママ at 10:53
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